AIで作ったサービスを勢いよく公開したあと、しばらくしてから脆弱性や設定ミスに気づいた——という個人開発者の体験談を見かけます。実際にそうした経緯を書いているnoteもあります。作る速さは上がった一方で、公開前に「壊れていないか」「鍵の扱いは大丈夫か」を確かめる工程は、意外と後回しにされがちだと感じました。
私自身、飲食店を経営するかたわら、AIDISHをはじめ複数のAI事業を自分たちで運用しています。その中で「1機能=1ファイルで作り、公開前に機械的に点検する」というやり方を積み重ねてきました。同じような立場でAIサービスを個人〜小規模で公開しようとしている方に、この点検の型をそのまま使っていただけないかと考えたのが、このサービスの出発点です。
今日ローンチしたばかりのサービスです。導入実績はまだありませんが、点検の型自体は自社のAI事業運用で日々使っているものです。
design-lint型点検+predeploy-check導入支援+鍵管理レビューを一式で実施します。
点検後の状態を維持するための月次レポート+継続的なご相談。任意でご契約いただけます。